「地球の健康をみつめる」私たち環境大善はそんな会社です。

環境大善株式会社
製造

環境大善は北見のバイオ発酵液ブランドです。先代から受け継いだ、発明ともいえる独自の発酵技術を進化させてきました。善玉菌を増やし、土・水・空気を本来あるべき状態に戻すバイオ発酵液を通じて、環境危機の解決に貢献し、清潔で快適な暮らしを実現するお手伝いをしてゆきます。
バイオテクノロジーで、暮らしを健康にすること、つまり、「人」「暮らし」「環境」を整え地球を健康にし、世界に貢献すること、それが環境大善のビジョンであり、約束です。
現在の具体的な製品は、公害の元となる牛の尿を原料にして、消臭液(「きえ〜る」等)や植物成長促進剤を含む液体(「液体たい肥 土いきかえる」)、水質改良剤を製造しております。出来上がった製品は、ホームセンターを始め雑貨店、農家など全国で販売しております。また、近隣アジア諸国への輸出も積極的に行っており、輸出量は年々増加しております。
私達は仕事を通じ、空気をキレイにし、土と水を再生していきます。そして牛の尿を酪農家から買い取り、発酵・精製をして製品を創り販売をしていく、この循環システムは、牛の尿を購入することで地域経済を循環させるだけでなく、自動的に消費者も環境危機の解決へ加わる事になり、善の循環が起こります。
我々はこのようなシステムをアップサイクル型循環システムと呼び、日本のみならず世界で展開することを目指しております。

きたみワーク・ライフ・バランス 認定企業(第3ステージ) 独自の商品・サービスを保有している 市内出身者50%以上

企業概要

企業名 環境大善株式会社
企業名フリガナ カンキョウダイゼン
本社所在地 端野自治区
本社住所 099-2103
北海道北見市端野町三区438−7
電話番号 0157-67-6788
FAX番号 0157-67-6618
設立年月 2006年2月
代表者名 代表取締役社長
窪之内 誠
クボノウチ マコト
資本金 10,000,000円
売上高(前年度) 207,000,000円
従業員数 合計19名(男性10名、女性9名)
正社員数 合計13名(男性9名、女性4名)
平均年齢
社員出身校 北見市内高校 北見市内大学 北見市外
支店1


支店2


連絡先 担当者名   工藤 公太
       クドウ コウタ
電話番号   099-2103
メールアドレス k.kudo@kankyo-daizen.jp
企業URL https://kankyo-daizen.jp

企業新着情報


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メッセージ

代表取締役社長
窪之内 誠
クボノウチ マコト

環境大善代表の窪之内と申します。
弊社は、「発酵経営」を理念に掲げ、「バイオテクノロジーで暮らしを健康にする」ことをスローガンに掲げたバイオベンチャーです。
現在のコア事業は弊社独自の「アップサイクル型循環システム」で畜産廃棄物として公害の元になっている牛の尿を特殊発酵させて無害化してできたバイオ発酵液を「バイオ消臭液きえーる」や「液体たい肥土いきかえる」として製造し、国内全域、海外5カ国に販売することです。
また、現在は研究開発にも力を入れ北見工業大学より研究職を採用。様々な用途開発にチャレンジしています。
弊社は一般的な組織と違いフラット型のチーム編成をしています。
役職がなく、互いの強みと弱みの凹凸を埋め合いながら成長をし、共通のゴールを目指すことで「次の当たり前」を創造しています。
現在業務拡張中で、常時人員を募集しております。
興味のある方、是非会社見学にお越しください!!

工藤 公太
執行役員
2018年入社
学習院大学
財務戦略及び法務関連業務、製造・マーケティングサポート

仕事の面白さ・やりがい

本気で仕事を楽しむ覚悟があれば仕事は面白いものだと思います。特に当社の場合は、行っている事自体が「新しい事」であるので、ある意味では自分の思い通りに行う事が正解となります。自分が考えたその先に、納得できる答えがあった時、非常に仕事の面白さを感じます。


職場の雰囲気

煩わしさのないちょうどよい雰囲気だと思います。会社でのイベントはたまに食事会等が不定期でありますが、2次会でカラオケを強要されたりすることもなく「自由」な感じです。


就職活動生に向けたメッセージ

以前私が就職をしようと思ったときに感じた事があります。それは世の中には企業に都合の良い「常識」がまかり通っているという事。残業代が出ないのに始業前の出社を求められる事や、業務のクオリティに関しては全国均一で求められるのに対して、対価は「田舎だから」という理由で据え置かれる事など。権利を主張するための裏付けとなる努力をし、企業の姿勢や理念が欺瞞かどうかをよく見つめて欲しいと思います。