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MATSUURA KAZUHIKO

松浦 一彦


株式会社小柳中央堂
営業職
2015年入社

北見市出身。北見緑陵高校卒業後、東京に本社がある印刷・出版・Webなどの制作会社に務め、大手出版社の雑誌製作等に携わる。積み上げた経験を活かす為、2015年に株式会社小柳中央堂に入社。 現職では、特に防災分野で大学や大手企業との共同研究などに力を入れている。
事務機器の販売、オフィス環境
私が所属する小柳中央堂は、事務機器の販売を主な事業としており、私も事務機器の販売をメインとしています。オフィスを取り巻く環境は刻々と変化しており、特にインターネットの進化とクラウド化による業務環境の変化は目覚ましいものがあります。 10年前であれば紙を印刷し内容を共有していた資料が、数年前にはWEB上やPC、タブレットで共有することが当たり前になり、最近ではスマートフォンで共有しながら即時に共同編集できるようになるなど、クラウド化による業務効率の向上は地方都市においても大きなインパクトをもたらしています。
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働き方ソリューション
首都圏と離れた地方都市であっても、テレビ会議システムや様々なチャットツールを活用することで、場所を選ばない働き方を選べる時代にさしかかっています。 そのような変化の中、既存のアナログなツールから、より利便性の高いデジタルなツールの導入を地域でも促し、事務機器の販売から時代に合わせたオフィスワーク全体のオーガナイズと、それによるワークスタイルそのものの変革を進めて行きたいと考えています。
個々に合ったワークスタイルを
場所を選ばない働き方の一般化は便利であるだけでなく、ワークスタイルをより個性的にしていく可能性があると考えています。例えば、一昔前は大事なお客様との会議をテレビ会議で進めるというのは失礼になる、という風潮がありましたが、今はそのような風潮は以前よりも少なくなり、様々な場所から会議に参加することが許されるようになりました。必ずしもオフィスからの参加が求められるわけではないので、自宅やカフェから参加するなど柔軟な働き方を実現できるようになり、個々のライフスタイルに合わせた働き方が実現しやすくなっています。私の場合はアウトドアが好きなので、極端かもしれませんが自然に囲まれながら仕事をすることができないか、自分なりに検証しています。
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より柔軟な働き方
北見は自然に囲まれた都市であり、郊外のキャンプ場から15分程度でオフィスに向かうこともできます。通常であれば土日や夏休みにしかできないアウトドアや、キャンプ場での連泊にもトライアルしてみましたが、休日と同じように充実した時間を過ごすことができます。 郊外のキャンプ場だと、さすがにテレビ電話会議まではできませんでしたが、モバイルネットワークを通じて事務仕事は問題なく進めることができます。 平日ですと仕事で急な対応が必要な場合もありますが、WEBを介して処理ができる環境があれば大きな問題もありません。 夜はゆっくりと焚き火をしながらバーベキューをしたり、朝早めに起きてコーヒーを飲んでから出勤することもできました。 私の場合はアウトドアと仕事、というワークスタイルの融合が一つのテーマとなりましたが、一人一人の個性にあった様々な働き方があるはずです。人によっては在宅勤務、人によっては東京など首都圏との多拠点居住やノマドワークなど、より人生を豊かにするワークスタイルがあり、それを可能にする企業や社会環境の変化を、北見という地方都市から促して行きたいと思います。